2010年11月09日

桃太郎ジーンズの倉敷、児島へー桃太郎ジーンズ

ジーンズストリートといっても平日のせいかどこも開いてない。
他の店も閉まっている所が多い。しかし「桃太郎ジーンズ」は確認済み
だから開いているはずだ。確か、野崎邸の向かい側ということだった。
野崎邸が見つかったので、先に覗いていこうかと近づいたらなんと
有料だった。それなら後で時間ができたらにしようとやっぱりジーンズ屋
に向かう。と言っても反対側を向くだけの事だ。
「本藍で染めた、手織りのジーンズを見せて下さい」
「この機械で織るんですよ」と手織り機も見せてもらった。
残念ながら手織りをする人は今日はいないようだ。今では一人しかできない
ということだった。
「やっぱりええですなあ」
微妙な藍色の感じがとてもいい。手触りも柔らかくてすばらしい。
「ちなみにお幾らなんですか?」と聞くと、
「ぎょぎょっ」とする値段だ。高級スーツが仕立てられるくらいだ。
これはとても買えない。
「機械織ならどうですか?」
ジンバブエコットンを使ったものはまだ手が届かない。
「機械織で自社製の綿を使ったのがありますよ」
これもこだわりの無農薬自然栽培の綿ですが、値段は安くなります。
これなら、かなり悩みつつも無理をすれば買えないことはない。
一度本藍の微妙な色の具合を見てしまえば欲しい気持ちを押さえるのは
難しい。
「ええい、買ってしまえ」
裾直しをしてもらう間に、藍染体験に向かおうと思っていたら、
「10分で出来ますから」というので、他の商品も見ながら待つ事にした。
何と10年保証だそうだ。

jeans101109-1.JPG jeans101109-2.jpg
posted by さかな at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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桃太郎ジーンズを履いている
Excerpt:  物持ちは悪い方ではないと思う。だから、ジーンズのヒザがすり切れても平気で穿いていたし、そこがパックリと開いても何の抵抗感もなかった。  ところが、周囲から非難の声が ...
Weblog: 天竺堂通信
Tracked: 2011-12-07 16:05
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