2010年12月12日

江南の旅、浙江烏鎮ー05

西柵街は入って歩いているとじわじわ分かってきた。
「ここ新しで」
東柵街に比べるとあまりにも大きい。確かに古そうな建物がないではないが
どこかの村に残るものを持ってきたような匂いがぷんぷんする。
実際に漂っているのは古くて新しい臭豆腐の匂いだ。
看板があった。じっくりよくはわからないが、「北京と杭州を結ぶ有名な大運河の
最終端がここやで、どやねん」と言うてるみたいだ。
大運河テーマパークを狙っているのかもしれない。
それでかどうかは分からないが、テーマパークないで船を造っている。
これは造っているのを見せるためか?
パーク内の観光船を製造中なのか?
どっちでもいいけど、鉋をかけるのを見ていたら、日本とは方向が反対やね。
日本は確か引いて鉋がけすると思う。ここは押して鉋がけしていた。
原点は同じなんやろけど、不思議でおもしろい。
ここにも藍染屋があった。藍染布がたなびいている。
あっちとの違いは客がほとんどおらへんということ。
いかにもの古い町屋に古い藍甕なんぞを並べているが、まだ風景としてこなれる
時間が足りていない。
燐寸屋があった。
毛語録みたいな燐寸が面白そうだったが、残念ながら買って帰れない。
古い街並みがあった。
材料は古いが月日が足りない。空き家も多いなあ、テナント募集中かな?
ポン菓子屋があった。これは現実感がある。
日本でも中国でも同じ簡単明瞭な機械だ。
かなり退屈しながら、帰ろうと言い出す機会と、門まで連れて帰ってくれる
電気自動車を探している。
「もうええわ」

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2010年12月11日

江南の旅、浙江烏鎮ー04

東柵街と西柵街は真ん中の入り口を中心に左右に分かれているのかと思ったら
全然違った。西柵はかなり離れたところにある。
古鎮の中で食べると、高くてまずそうという感覚があって行く気がしない。
西柵街の門前にごく普通そうな飯屋が2、3軒ならんでいる。
ここは勘のはたらかせどころだ。
眼の前の店のおばちゃんがもう我々を迎え入れ体制に入っているのを見ながら
振り返って反対側の店に入った。
「ごめんね・・」
味は若干カメラに映るかもしれない。見た目でもわかる旨いまずいはあるものだ。
しかし、匂いはカメラに映らない。
食べなくても、目の前に置いてあるだけで匂うのだ。
「臭豆腐」をたのんだからだ。
浙江省や江蘇省でよく食べられているものだ。
軽く醗酵させた豆腐を油で揚げたものだ。
重く醗酵させてじゅるじゅるのをスープで食べる料理もある。
チーズ状になるまでまったり醗酵させて、そのまま酒のあてにしたり粥にいれる
のもある。
臭豆腐の種類は実にさまざまだ。
ここでは単に一番平凡なやつだ。しかし、外はカリっとしてなかは柔らかい。
ほのかにうんこ臭いのが特徴だ。ぴりっとからい味噌で食うのだ。
他も大体浙江料理だ。どれも旨い。
魚もいける。
葉っぱはなんやろ、レタスと白菜のあいのこのような食感と味だ。
これも旨い。
こんだけあったら食べきれないほどだ。
午後も歩いて消化しないといけない。
勘は当たりだったようだ。

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2010年12月10日

江南の旅、浙江烏鎮ー03

藍染め屋は東柵街の殆ど東の端にある。
昔の藍染め樽や藍染めの型、様々な道具が展示してあるが、今は全く使われて
いない。しかし、中庭には染めた藍布が何十本も物干しにかけられていて、
風にはためいていかにも藍染屋らしい雰囲気を作っているが、これは観光用に
雰囲気作りをしたものだろう。物干しのものも売っているものもここで作られた
ものではなくて、近くの藍染め工場があって盛んだという桐郷あたりのものに
違いない。多分、昔はこの村で藍染めが盛んだったというのも本当か嘘かわから
ないがそれはどうでもいい。
事情があって藍染布を買いたいのであればいいのだ。
値段は上海よりは安いがそこそこ高い、まけへんという。しゃあないなあ。
大体東側はこれで終わった。
今更、来た距離をもういちど歩き戻して元にもどるのはかなり面倒だ。
「出てしまって車を呼ぼう」
「運転手はわかるかなあ?」
こういう時に明確な目印がないとなかなか伝わりにくいのだ。
向こうも初めてだから、「東柵の東の端の門のとこやで」というても分からない。
大した目印もない。
いろいろ試しているうちに何とか伝わったようだ。
待っているうちにあたりをみていると、ここはバスターミナルなのだ。
どっからかバスで来るとここに来る事になるのだ。
それに、西柵街に行く無料の小型シャトルバスのようなものがある。これからは
安くくることができそうだ。
見渡してもこの辺には食事できそうなところがない。西柵街の辺りまで行って
昼飯にしよう。
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2010年12月09日

江南の旅、浙江烏鎮ー02

この古鎮は瓦が面白い。日本の瓦の数分の一ほどの大きさで湾曲が更にきつい。
これを縦には被りながらずらして敷き詰めるがその間隔はかなり密だ。全体の
2/3以上は被っている。そして横方向には上に凸に敷き詰めた瓦の列の間に上に
凹の瓦を縦に並べて間から水が漏らないようにしているのだ。
日本だと、左右にもうまく被りがでるような瓦の形状と敷き方の工夫があるが、
それとは又違った工夫があるようなのだ。
そして運河に沿ってそう言う屋根が延々と甍を並べている。それぞれの家は
あるいはきちんと組んだ石垣の上に塗り壁と飾り窓の風雅とも言える暮らしを
見せているし、あるいは板壁が殆ど水中から生えてきたかのような水上生活者
ともいえる暮らしを見せている。
立派な家の屋根は当たり前だが立派で面白くない。
立派で無い家の屋根は時の為せる業か微妙にねじれ、くねりくねりして実に
味がある。時に瓦が破れ、縦横のねじれのなかに大きな欠落が見られると更に
味がでるが、中に居る人は雨漏りでたまらんだろう。
家と家の間には約束どおりのうだつがあがっている。所謂防火壁だが、うだつ
があがるほどに成功したということならこのあたりは豊かな街なのかもしれない。
運河には船が出て賑やかだ。
勿論観光用だが、船に乗って低い視線で街を見て見るのも面白いかもしれない。
十分わかるがやめておく。
ガイドがやかましそうだからだ。
瓦を眺めているうちにとうとう東柵街の端の方まで来てしまった。
ここで藍染の生地を買って帰ろう。

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2010年12月08日

江南の旅、浙江烏鎮ー01

さて今日になった。
いろいろ行くとか行かないとかあって、結局行かないつもりで来たら行く事に
なってとややこしいが、簡単にいうと浙江省の桐郷というところにある烏鎮と
いう古鎮に行くのだ。
ちょうど上海と杭州の真ん中くらい、車でだいたい2時間くらいだろう。
「何で行こう」行かないつもりだったからあまり調べていない。
「バスがあるはずや」
「行き帰りだけのバスやったらええけど、ガイドツアーやったらひきまわされる
だけでおもろなさそうや」
「タクシーはどやろ」
「行けへん距離やないけど、上海のタクシーは遠距離はいやがるんちゃうか」
結局しらべてないのがたたってようわからん。知り合いの知り合いを頼って
相談してると、車で行ってくれる人が見つかった。もちろん有料やし、
安くはないが、まあ、楽しよう。
天気はいいし、恐れていたほど寒くはない。車のなかは気持ちよくてついつい
眠ってしまっていた。
外を見たらもう桐郷のあたりを走っている。
あとちょっとだ。
有名な古鎮なのでさぞかし人が多いだろう。
「チケットどうする?」どうも東柵街と西柵街の2ヶ所に分かれているらしい。
それもかなり離れている。
両方まとめると150元、一か所だけだと100元だ。今は東にいる。
多分西柵は後で作ったつくりもんやからおもろないやろけど、時間がいっぱい
あるから両方行こう。お金も得やし。
それで、東柵の西の端から入ったことになる。
東西に流れる運河にべったりと沿って、両側に老街がある。
南側が河沿いの景色をみる通り。
北側がお土産屋通りだ。行って帰ると両方びっしり見られるがそこまで
やることはない。適当に河の右に行ったり左に行ったりすればいい。

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2010年12月07日

江南の旅、上海で晩ご飯

考えて見ると目の前に四川人が二人いる。もしかしたら私も半分四川人のような
ものかもしれない。辛い物が大好きななのだ。
そうなると四川料理に行くしかない。
誰もそう言ったわけではないが、ものごとは勝手に意のある方に流れて行く。
「いつもの黒三娘(ヘイサンニャン)にいくか」
「賛成、賛成、△△??」
黒三娘は上海B級激辛料理では一番おいしい店だと思っている。
と言っても全て比べたわけでもないし、沢山しっているわけでもない。
何の保証もないが勝手にそう想定しているだけだがそれでいいのだ。
2番目と思っていたところはこないだつぶれていた。万博再開発のあおりを受けた
のだろうか。
直前予約でも予約は予約で、飛び込みよりは優先される。
席に案内されながら、他の人は何を食ってるか目ざとくみておくのだ。
「おっ」と一品チェック、と思っていると、さすがに四川人たちも想いは同じ
同じか、すでに注文済みだ。
それは何かというと、ただただでかいピーマン(巨大なししとう?)なのだ。
別に辛くはないが、新鮮で柔らかくて甘みがあっておいしい。
他はいつもの激辛料理。
葉っぱはびしっと苦辛くてひりひりが気持ちいい。海鮮炒めも勿論辛い。
水煮魚は特別辛い。
モツ炒めは少し辛い。
箸休めは豆花だ。
これも素朴でおいしい。
「田舎の味やね」と言っている。
やっぱり元気がでるわ。
明日も頑張れる。

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ラベル:B級グルメ
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2010年12月06日

江南の旅、上海から

さて長らく旅に行ってないので虫が騒いできた。とりあえず虫抑えとして
簡単に旅に行こう。それで上海から江南といっても近場の古鎮を回ってみる
ことにした。
万博が終わった上海は静かなものだ。
リニアモータカーもゆっくり走っている。というのは冗談で、真昼間は最高速を
出さないのだそうだ。それでも所要時間は同じだから不思議と言えば不思議。
今回は移動に便利なように南京西路にホテルをとった。チェックインしたら、
前回見つけておいた旅行社に行って明後日蘇州に行く列車のチケットを買う
練習をするのだ。
旅行社に入ると、何となく様子がおかしい。
「飛行機のチケットだけみたいやで」
「列車のチケットないの?」
「あっち」と外を指さされた。外にでてもいつもの人込みがあるだけだ。
「さっぱりわからん」
その辺にいる人に聞くと、また「あっち」と指をさされた。
不安ながらもそっちに歩いていくと、「あった、あそこや」
それで並んで待っていると、実に簡単に買えた。
「これから列車も大丈夫や」
さて、晩飯までにはまだかなり時間がある。
「どこ行こ?」
「文房四宝の店行ってもええか?、ほんまにあるかどうか自信ないけど」
メモしておいた住所をたよりにタクシーに乗った。
着いたが見当たらない、指定した住所に来たからタクシーは降りないといけない。
あたりをうろうろ歩いてきょろきょろ探してみたが、無い。
「区画整理かなんかで無くなったんやで、よくある話やんか」
必死でごまかすが、調べ間違いかもしれない。しかし今さらどうもならない。
まだ時間がある。本屋に行って懸案の文徴明の画集を見つけた。沈周はなかった。
まだ時間がある。「南京路でも行くか」
夕暮れの南京路を散歩したらお腹もすくだろう。
それで晩飯だ。

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2010年12月05日

大和三山

先日、壊れたメインアンプを持って友人の家に向かった。
明日香の方にあるのだ。
久しぶりなので道を調べるとええ具合に高速道路ができている。
「これは便利や」
高速道路に入っていくと、右手に羽曳野平野がぐーんと広がっている。
あんまりきょろきょろしたら危ないが、ひろびろとした長めだ。
もしかしたら昔の竹内街道にそって走っているのかもしれない。
道はだんだんと左前の山あいに向かっていく。
最初の山あいを抜けると大和平野に入ったのだろう。遠くに二上山らしき山が
見える。
山あいの道のおおきくゆっくりしたカーブを走って行くのは気持ちがいい。
しかし、助手席には大事な真空管アンプが乗っているから十分気をつけないと
いけない。
もうしばらく走ると、背中と左右に山を残して、正面が開けた。
眼前左手に奈良盆地が水平に広がっている。
正面から右手は大和三山だ。
左から耳成山、畝傍山、天香具山だろう。
山裾には薄雲がたなびいている。
空もうす曇りで雲の間から日がさしている。
「やっぱり神様がいたはる国やわ」と何となく思った。
どこまでも長閑でおだやかな風景だ。
この景色を抜けると、あっと言う間に目的地に着いた。
便利なものだ。

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2010年12月04日

京都、法然寺

紅葉未だ来の頃、法然寺に行った。
行きたくていったわけでもないし、前から知っていたわけでもなくて、
「行くよ」といわれて連れていかれたらそこが法然寺だったというわけだ。
水墨画の先生の知り合いが個展をしているという事で顔をだそうという話だった。
「哲学の道だよ」
「そこを右にまがって、次を左にまがって」
わからんまま、細い道を車を運転して、着いた。
はずかしながら京都にこういう寺があるとは知らなかった。
知らない事は数々あるがこれもその一つだ。中国人の老師の方がよく知っている。
山門に着いた。「葷辛酒肉、山門に入るを許さず」とある。
匂いの強い野菜、辛いもの酒、肉はあかんということだ。
簡単に言えば、「酒とあてはあきまへんで」ということ。禅寺ではないと思うが
戒律が厳しいのだろう。熊谷次郎直実が法然の許しを得て建てたとある。
またまた登場人物が、先だって読んだ「道元禅師」などと同時代の人達だ。
それにしても、この参道と山門の感じがなかなか味がある。
山門は緑の草にびっしりとおおわれていて古びて枯れた味わいというよりは、
生き生きと生命力に満ちている。
枯れた中からたちあがってくる生命というのが新鮮だ。
門を入れば左右に沙山がある。
びしっと表面を長方形でまっ平らに整えて箒の刷毛目で画を描いている。
意味はよくわからないが、本堂に入って行く緊張感を一気に整えているかのようだ。
ここから奥を見とおす景色も風情がある。
質素で簡潔な寺であった。

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2010年12月03日

今年のボージョレ・ヌーボー

今年のボージョレ・ヌーボーを頂いた。
味や香りは写真には写らないが、フルーティで良い味であった。
特に感動する程ではないが、今年はいいできと言えるのではないだろうか。
そういえば今年はペットボトルでの販売もあったそうだ。
こういう酒は庶民感覚でがぶがぶ飲むのがいいのでペットボトルで安く
できるのであれば大歓迎だ。しかし不思議なのは、なぜボージョレ・ヌーボー
だけが解禁、解禁と騒がれるのだろう。
それほど待ち望んでいる人がいるのだろうか?
売る方にはいいきっかけつくりにいいだろうし、聞く方もそれを頼りに
思い出すという程度には役に立つ。
そういう意味では、季節のある食べ物についてはそれぞれ解禁日を決めて、
いろんなイベントをしたら売る方も買う方も楽しいのではないだろうか。
・さあさあ今日から水菜の解禁だよ、はりはり鍋がやっと食べられるよ
・さあさあカボチャの解禁だよ、今日からカボチャの煮物が食べられるよ
・・鯖の日、秋刀魚の日、いろいろだ。
少なくとも我らの主食である米の解禁日くらいは日を決めて新米解禁、大イベント
なんてやれば、自分の住む土地にどれほど良い米があって、それの出来たて
を食べるのがどれほどおいしくて幸せかと思う心が少しは広がるのではない
だろうか。
芸能人を動員してわざとらしく騒ぎ立てもしたらそれはそれでシャレになって
おもしろいのではないかと思う。
他所の国のモノばかりを意味も無く囃したてて自国が寂しくなっていくのは
哀しいではないか。
話が支離滅裂になってきた。

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毎週金曜は酒や茶に関する話です。
posted by さかな at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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